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2016年2月18日木曜日

重厚感たっぷり。スタッキングブックケース。

先日ご紹介いたしました、英国Minty Oxford社のブックケース。



こちらはなんと、スタッキングタイプのブックケースで、
20世紀初めのころ、1920~30年代にかけて作られていた人気の形だったそうです。

棚がそれぞれ独立していて積み重ねて組み立てられるタイプのキャビネット。
分解すると、ただ積み重なってるだけではなく、棚同士の凹凸をかみ合わせて
回転式のストッパーで連結するような仕組みになっているのです!!

単純な構造ですが、非常に安定感ある作りです。





スタックとは、英語で積み重ねる、の意味。
このタイプのケースはシャツケースとも言われ、昔ワイシャツなと衣類を入れる収納家具としても 使われていたとか。

奥行も29cmとすっきりしたサイズなので、
本棚はもちろん、リビングで食器を収納したり、コレクションアイテムを飾ったり
様々な使い道が考えられそう♪♪


オーク材の長年大切に扱われてきた風合いと、重厚な存在感もすばらしく、
お部屋のワンランクアップさせてくれる収納ケースではないでしょうか。

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