ページ

2013年7月11日木曜日

文机を使ってみませんか?

今回入荷したリクレイム家具の中に、文机(ふづくえ)もあります。 

文机とは、手紙を書いたり読書をしたりする時に床に座って使っていた
低い木製の家具のことを言います。



つくえ、という言葉は日本書紀にも出てくるそうです。
平安時代などは、宮中の行事や寺院の説法の時などに使われていたそうですが、
江戸時代くらいから庶民のこどもたちも読み書きや算盤を習うようになり、
寺子屋なども発達し、文机も庶民家具として普及していったのです。 

日本の歴史を感じられる家具ですね!


サイズは、幅86cm・奥行52.5cm・高さ32cm  
探されてる方が多いテレビ台にも良いですよ!

脚の形が特徴ですが、
これは畳に置いたときに跡が付きにくいように考えて作れているんです。


そんなちょっとしたことに感心しちゃいます。

引き出しの中はペイントしてあります。



携帯やパソコンなどデジタル化が進んでいる今日、
ちょっと文机に向かってお手紙を書いてみる・・・っていうのも新鮮ですね(*´∀`*)

0 件のコメント:

コメントを投稿