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2014年11月11日火曜日

楽しみ!! 波佐見焼きのお碗が入荷します!!

波佐見焼きはご存じですか??
今から約400年前、佐賀県との県境に位置する長崎県波佐見町で生まれた焼物です。

江戸時代に入ると、大衆向けの食器を多量に焼き、
「くらわんか碗」と呼ばれた日常食器が当時大ヒット商品になったんですって。

くらわんか・・・??
江戸時代、大阪の淀川で商船や客船に近づき、お客相手に食べ物や飲み物をを売っていた
小舟のことを「くらわんか船」といったそうです。
大阪商人の発していた「酒くらわんかー」「餅くらわんかー」という方言が由来みたい。


そこで使用されていた器は「くらわんか碗」と呼ばれ、
主に波佐見町で作られていたのです。

くらわんか 
初めて知りましたが、とっても興味深いストーリーだなぁって
思いました!


そんな庶民の間で親しまれてきた波佐見焼きのお茶碗などが今週入荷しますっ(*´∀`*)
一緒に土鍋も入荷しちゃいます!!
ほっこりあったかで食事の時間を楽しめるアイテムをお楽しみに!!

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